プランNo7「パパは心配性」見通しのよい玄関まわり

防犯を意識した、見通しのよい玄関まわり

家の中に入るまで、
安全な玄関ポーチ

学校から帰って来る子供たちが、
玄関のドアを開けて家の中に入るまでの間、
死角をつくらずに安全なアプローチにしたい。
自転車置き場も、もう少し見通しを良くしたいなあ。



開放的な玄関まわりは、来訪者を明るくお迎えします

夜は照明で美しく演出すれば、暮らしを豊かにしつつ防犯力アップ

こんなカスタマイズがおすすめ!

plus +α外壁を工夫して、防犯を意識しながらもっとおしゃれにかわいくしよう

光はやさしく通しながら外部からの視線を遮る、さまざまな素材の目隠しがあります。 照明と植栽の組み合わせによって、アイデアや感性と調和したエクステリアとして楽しめます。

plus +α暮らしを少しだけ変える事で、手軽に実現できる防犯もあります

1.長期留守にする際には、新聞は止めてもらいましょう。郵便受けの中に多くの郵便物がたまったままになって いると、長期不在になっているとドロボーにばれてしまう可能性があります。

2.不審者の通り道になりそうなところ(裏庭など)に、玉砂利を敷きましょう。砂利を踏む音が不審者にとっては とても嫌な音になりますので、侵入を防止します。

3.カメラ付きの玄関ブザーを使用すると、子どもだけの時間帯や夜間の訪問者の確認ができます。

コンセプト

夕方や夜間の暗くなった時間帯に、子どもたちが出入りする玄関の防犯性を優先して考えました。 「死角を減らす」という工夫を行うと、必然的に開放感のある玄関まわりが出来上がります。 自転車の乗り降り時、玄関のカギを開閉する時などの安全性を確保できます。